賃貸の光熱費を節約する方法は?【大家さんへの交渉も考えましょう】
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一人暮らしをする上で意外と出費が重なるのが、

賃貸における光熱費です。

 

賃貸ですと、あらかじめ電力会社やガス会社などが決まっており、

「地道に節約をするしかないのかな」と思われている方も多いとお思います。

しかし、それは勘違いです。

 

この記事では、

  • 光熱費を節約という手段以外で安くする方法はないのか?
  • 少しでも光熱費を安くして、お金を増やしたい。
  • 他の賃貸と比べて光熱費が高いように感じる。

 

などの疑問や不安にお答えします。

FP(ファイナンシャルプランナー)資格を持つ筆者が、

具体的に光熱費を安くする方法について解説していきますので、是非ご覧ください。

 

一人暮らしにおける光熱費(電気・ガス代)の平均

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一人暮らしにおける1ヶ月あたりの光熱費(電気・ガス代)の平均は下記のとおりです。

 

一人暮らしの光熱費の平均
  • 電気代:5,392円
  • ガス代:3,080円

           引用:2017年一人暮らしの人の光熱費 総務省「1世帯当たり1ヶ月間の収入と支出」

 

この金額が、あなたの支払っている光熱費よりも安かったとしたら要注意です。

もしかすると、無駄に高い光熱費を払っている可能性があります。

Take
次からは、電気代とガス代を安くする方法について、解説していきますね!
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光熱費(電気・ガス代)を安くする

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光熱費を安くするコツとして下記が挙げられます。

  1. 電気代を安くする
  2. ガス代を安くする
  3. 大家さんとの交渉も視野に入れよう

 

電気代を安くする

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電気代は、電力会社の乗り換えによって、安くすることができます。

2016年から電力自由化になったため、マンションやアパートなどの集合住宅でも

個人で自由に電力会社を変更することができるようになりました。

 

しかし、注意点があります。

物件によっては、マンションやアパートごとに

電気のまとめ買いをする「一括受電契約」を交わしている場合もあるため、

個人が電力会社を選ぶことができない場合もあります。

 

Take
電力会社を変更する場合は、一度、大家さんや管理会社に確認をしてから、手続きを進めたほうがいいですね!

ガス代を安くする

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ガス代についてもガス会社を変更することで、安くすることができます。

しかし、アパートやマンションでガス会社を変更することは非常に難しいです。

ガス会社と契約できるのは、入居者ではなく、大家さんだからです。

電気代のように個人的に自由に会社を選ぶ、ということができません。

 

プロパンガスの業者によっては、料金設定は自由のため、

ぼったくりな金額を請求してくる悪徳なガス会社も存在します。

毎月のガス代の明細を確認し、「単価が高いのではないか」

疑問を持ったら単価などを調べてみるとよいでしょう。

 

大家さんとの交渉も視野に入れよう

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ガス会社をどうしても変更したい場合は、

「入居者で署名を行い、大家さんに嘆願書の提出をする」

という方法があります。

 

ガス代が高いというのは、そのアパートやマンションの入居者全員の悩みでもあります。

入居者同士の横のつながりを持ち、署名をして大家さんに提出することで、

「ガス会社の変更をしてもらえた」という改善の事例もあります。

 

まとめ

 

今回は、賃貸における電気代とガス代を安くする方法について

解説していきましたが、いかがだったでしょうか。

 

簡単にまとめると、

 

まとめ
  1. 一人暮らしの電気代・ガス代の平均額よりも高い金額を払っているのであれば、見直しを。
  2. 賃貸では、個人で電力会社を変更することで、電気代を安くできる。
  3. 賃貸では、ガス代を変更することができない。しかし、大家さんとの交渉次第で変更できる可能性がある。

 

毎月、一定の金額を支払わなければいけない光熱費。

積み重なると、結構な金額になります。

この記事が、少しでも光熱費を安くできる参考となれば幸いです。

ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました。

 

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