洗濯物は畳まない。収納が少なくてもハンガーラックで何とかする方法
ボンジョルノ!
私は今マリオカートツアーにはまっていて、気分は陽気なイタリア系アメリカ人、コウヤマです。
さてさて、まだまだ暑い日が続いており、汗をかいて汚れた衣類はガンガン出ますね
衣類が汚れたら洗濯して、干して、畳んでと面倒な家事が山積みです。
そんな洗濯物を畳まずハンガーラックにかけて運用する方法、今回は紹介します。

洗濯物畳むのが面倒で山ができていませんか?

忙しい毎日を過ごすあなた。
仕事して帰って寝て仕事して、といった生活を送っていると、汚れた衣類も乾いた洗濯物も溜まっていくものです。
溜まった衣類は洗濯機に任せることができるので、機械化の素敵さに感謝しつつ、洗濯機のスイッチをピッと押しておくしかないので良いのですが。
問題は乾いた洗濯物です。
全自動洗濯物たたみ機が開発されて、普及すればよいのですが、どうやら開発元が破綻してしまったようなので、地道に洗濯物を畳むしかありません。
山積みになった洗濯物は放置するとシワだらけ、今着たい服も見つからない。
しょうがないから今日もチマチマと洗濯物を畳む
そんな悩みを抱えている一人暮らし男性はいないでしょうか。
まさに学生時代の私がそうでした。
ソファは常に洗濯物の山でした。
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え?畳まなくて良いの?ハンガーラックで洗濯物はつるしておく!

そんなあなたにお勧めしたいのが、乾いた洗濯物は畳んで収納せずハンガーラックにつるしておくという服の運用方法。

大きめのハンガーラックが2つもあれば、相当な衣装もちでない限り洗濯物は畳まずにつるしておくことができます。

 

この方法を用いることで、洗濯物を畳む手間から解放されます。

まあ、パンツなどの人の目に触れさせたくないものはしまった方が良いですが。

いいことづくめ?ハンガーラックのメリット/デメリットは?

さて、そんなハンガーラックのメリット/デメリットをまとめてみました。

メリット
  • 洗濯物を畳まなくてよくなる
  • 収納エリアとしても活躍できる(箪笥や衣装ボックスを減らせる)
  • 洗濯物がシワになりにくい
デメリット
  • 初期投資が必要
  • 部屋の一定のエリアを占有する
初期投資については、必要経費だと割り切りましょう。
大型量販店で2000円くらいから売っています。
空きスペースが許すなら頑丈で大きいものが良いと思います。
エリアの占有は一人暮らしの部屋では大きな問題です。
今は二段型のハンガーラックなどもあるので、導入するのもいいかもしれません。
といったところで、今回の記事の内容をまとめます。
まとめ
  • 乾いた洗濯物を畳むのは面倒
  • 乾いた洗濯物はハンガーラックにつるしておく運用にする
  • 手間暇、収納エリアを省いて、よりグッドな一人暮らしライフを!
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