簡単すぎる冷凍うどんレシピとその応用!コシ有、温冷どちらも!

 

一人暮らし男性の皆さん、調理が手間、片付けが面倒、そんな理由で自炊する気にならないこと良くありますよね?

 

「あー、外に食べに行くのも、買いに行くのもめんどくさいし。」

 

そんな方はおうちの冷凍庫に冷凍うどんをストックしておくことをオススメします。

冷凍うどんさえあれば確実に目の前の一食で悩む問題が解決するんです。

 

一人暮らしで自炊がめんどくさくなっちゃう問題

ご飯は基本的には毎日朝昼晩の3回発生するイベントです。

 

一人暮らし男性の生活を想像すると、

朝は軽くパンやシリアル、昼は会社や学校周りで食べてきて、夜は自炊だったり外食だったりするわけです。

 

しかし、毎日外食はコスト的にも栄養バランス的にも疑問符がつくところ。

じゃあ自炊、となると毎日毎日「今日はなに作って食べよ」の繰返し。

人間繰返しが続くと飽きが来て、やがてめんどくさくなっちゃうのです。

 

 

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冷凍うどんがあなたを救う

めんどくささMAXに到達してしまったら、冷凍うどんを使いましょう。

なんせ安い早い楽チンボリュームもまあまあある、バリエーションもつけやすい

こんなにいいことずくめなアイテムもなかなかないです。

 

「冷凍うどんって、駅そばのあれでしょ?歯応えなくない?」

「冷凍うどんってなんか粉っぽくて美味しくなくない?」

確かにかつての冷凍うどんはあまり美味しいものではなかった気がします。

 

しかし、今の冷凍うどんは進化を遂げているんです。

麺はしっかりしたコシがあり、レンジ調理で解凍ムラもなくなったようです。

その秘密は技術の向上と小麦粉に加えてタピオカの粉を使っていることにあると言われています。

(下記写真の加工デンプンがタピオカと同じ材料です。)

 

 

話は前後しますが、私のオススメ冷凍うどんはは記事冒頭の写真のTableMark(旧加ト吉)ブランドの讃岐うどんです。

大抵のスーパーの冷凍品コーナーにあります。

類似品も多々ありますが、TableMarkこそが冷凍うどん界のパイオニアかつレジェンドといえるでしょう。

※プロジェクトX的な冷凍うどん開発秘話みたいなのが好きな人はググってみると楽しいです。

 

冷凍うどんの一番簡単な食べ方

調理法は外袋に書いてある調理時間レンジでチン、以上です。

あとはめんつゆでも醤油でもかけて食べるのが一番簡単な食べ方です。

 

茹でるのはアリですが、自然解凍はNGです。

うどんの美味しさは麺の水分量に秘訣があるらしく、

冷凍うどんはレンジ調理または茹でた場合に、

水分量が通常のうどんを茹でた場合と同じになるように設計されているためです。

 

家にあるもので簡単バリエーション

冷凍うどんのすごいところはさらにここから

基本の醤油、めんつゆはもとより、いろんなバリエーションが簡単につけられるのです。

 

冷/温などうどんのバリエーション

 

冷/温などうどんのバリエーション
  1. 釜あげ風うどん
  2. 冷やしうどん
  3. 温かうどん

 

釜あげ風うどんはレンジでチンしてそのままのうどんに調味料などで味付けをするタイプです。

釜玉風に生卵との相性も抜群です。

 

冷やしうどん

冷やしうどんはレンジでチンした後、ざるにあけて冷水でじゃぶじゃぶ洗い、水を切って調味料などで味を付けるタイプです。

洗っても水切りをすることで、麺の表面のぬめりが取れ、水の冷たさで麺が引き締まるらしいです。

3タイプの中で一番麺のコシ滑らかさが味わえます。

食欲がない時でも食べやすいです。

 

温かうどん

温かうどんは、レンジでチンした後、スープにうどんを投入するタイプです。

スープに入れることで体を温めやすいです。

また具材も投入しやすく、肉野菜もスープ作りで入れてしまえば栄養バランスもとれます。

 

味付けのバリエーション

 

味付けのバリエーション
  1. 和風
  2. 中華風
  3. 変化球

 

和風

和風で一番簡単なのは、醤油やめんつゆ、ポン酢などのぶっかけうどん風ですね。

カツオ、昆布、シイタケなどの出汁でスープを作って、そこにうどんを投入するかけうどん風もいいんです。

 

中華風

例の創味シャンタンや鶏がら調味料などでスープを作り、うどんを投入。

中華の麺はいろんな形があるので、うどんもその一種という拡大解釈ができますね。

ラー油、豆板醤といった辛めの中華調味料で味変も良いです。

 

変化球

チーズ、トマトといった洋風やキムチ味、焼うどん風と工夫次第でなんにでもなります。

鍋つゆのバリエーションで販売されている味はどれでもうどんにも合うといえそうです。

 

具材のバリエーション

 

具材のバリエーション
  1. 天ぷらなどの定番揚げ物、揚げ玉
  2. 薬味となる香味野菜やスープに肉や野菜などをトッピング
  3. 肉そぼろで和え麺風、生野菜とあえてサラダうどん

 

天ぷらなどの定番揚げ物、揚げ玉

天ぷらなどの揚げ物は自分で作るのは大変なので、

スーパーの惣菜コーナーで買ってくると、グッと豪華な雰囲気を演出できます。

またスープに入れるうどんの場合、揚げ物の油がスープと混ざることでうまみが増す気がします(個人の感想です)。

揚げ玉(てんかす)を家に常備するのも良いでしょう。

 

薬味となる香味野菜やスープに肉や野菜などトッピング

薬味にはネギ、ショウガ、七味唐辛子、一味唐辛子、ワサビあたりがベーシックなものとして挙げられます。

ラー油、柚子こしょう、マヨネーズなども味を変える薬味的な役割としても使えます。

チューブの物を冷蔵庫に常備してあると楽チン度がUPします。

栄養バランスもきちんと取りたい向きは肉や野菜などもスープに入れるといいですね。

 

肉そぼろで和え麺風、生野菜とあえてサラダうどん

肉そぼろと合わせて和え麺風、味付けによってはジャージャー麺風や油そば風、ミートソース風、生野菜と混ぜて

ドレッシングでサラダうどん風など、具材と味付けで何でもできる気がしますね。

 

まとめ

 

冷凍うどんは、調理も簡単にできるうえ、さまざまなトッピングも加えて

色々なバリエーションにできたりと包容力最強クラスの料理と言えます。

 

冷凍うどんのデメリットといえば冷凍庫内でかさばることぐらいでしょうか。

ぜひ、冷凍うどんをつかっていろいろな料理に挑戦してみてください!

 

まとめ
  • 自炊はめんどくさくなることがある。
  • 冷凍うどんMAX楽ちんに一食作れるよ
  • バリエーションは無限大!うまいやつ見つけたら教えて下さい。

 

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