働き男子は、夕食は健康的で最低限パパッと済ませたい
buffetcrush / Pixabay

こんにちは。

家事やん編集部のひろです。

 

毎日仕事で遅くに帰ってくるけど、丁寧な暮らしもしたい一番初めの記事は平日の夕食についてです。

平日の夕飯てのは、仕事終わりに素早く満足できるものを労力かけずに食べたいもの。

けどネットで検索する疲れたときの時短めしやらなんやらてのは、基本炭水化物だけ。

ほとんど栄養はなし。

 

それをすべて解決して10分で食べられるのがこのサイト引用 : ステーキの焼き方。冷凍のプロは、肉を凍らせて焼く。

まあ言うて見れば、このサイトを参考にクッキングします。

 

ちなみにステーキ肉が、厚さ1.5センチ程度の場合の焼き方は、次の通りです。

フタをして片面を2分焼き、ひっくり返して裏面もフタをして2分焼きます。
そしてフタをしたまま火を止めて、2分置いたらできあがりです。

このように焼くと、肉の表面だけにしっかり火が通り、肉汁を閉じ込めることができます。
また肉の中央部は、凍った状態から焼き始めるので、火を通し過ぎず、ジューシーに焼き上がります。

 

これを参考に、週末に100g98円の米国産の豚ロースの厚切りを買っておいて、

一枚ずつラップをして冷凍しておく。

玉ねぎやキノコや人参などは切って冷凍しておく。

この豚ロースを2枚と冷凍の野菜をフライパンに並べて、蓋をして、表2強火2分、裏中火2分、火を止めて消して2分加熱。

生の野菜も切って順次入れていく。火の通りにくい野菜から切ってい入れる。葉物野菜は最後。

ほんでその間にラップにくるんで冷凍しておいたご飯を表3分・裏3分でレンジで解凍する。

最後の2分の前に卵を割り落とす。

焼き終わったら、調理バサミで豚肉をカットして、断面を見て焼き具合を確認する。

多少ピンクなら問題なし。断面の真ん中が赤くてまだ硬そうならば、もう少し火を入れる。

味付けをしてオリーブオイルかごま油をたらして、強火で少し炙って完成。

味付けは、こんな感じ。

  1. 塩コショウ
  2. 醤油と白だし
  3. 味噌
  4. 中華スープとコチジャン
  5. カレー粉と塩コショウ
  6. 甘酢あん
  7. ケッチャプ
  8. ソースマヨ

などなど、その日の気分で

大皿に冷凍のご飯と肉野菜炒めを載せて完成。

完成したらすぐにフライパンとトングとハサミを洗う。
熱いうちにスポンジでこすればすぐにとれます。

これで、炭水化物とタンパク質と野菜のバランスの取れた、うまくて暖かくて美味しいご飯が10分でできます。

 

炭水化物はコメからパスタや冷凍のうどんにしてもええし、

野菜は基本の野菜と季節の野菜を適当に、

肉はひき肉同じように冷凍したものにしておいてもええし、

この基本形から好きなように応用させています。

 

食べ終わってからは、大皿一枚洗うだけなので、片付けの手間も少ないのがええですね。

ではでは〜快適な一人暮らしライフを〜

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