FP資格を取ったからわかる!一人暮らしで月5万円以上の貯金する方法
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一人暮らしをすると、基本的に全ての決定権を自分が握っています。

お金の使い道も全て自分次第。

 

「私は絶対に貯金をする」という強い意志がない限り、

ついつい服や外食、携帯、娯楽などにお金が回ってしまうのではないでしょうか。

 

この記事では、

  • なかなか貯金ができなくて困っている。
  • 1か月に5万円以上は貯金をしたい

 

という悩みについてお答えしていきます。

結論から言えば、固定費を見直すことで、必ず貯金はできるようになります。

 

この記事では、FP(ファイナンシャルプランナー)資格を持つ筆者が、

固定費を見直すことで簡単に一か月に5万以上貯金できる、

具体的な貯金の方法について解説していきますので、是非ご覧ください。

 

一人暮らしの平均的な貯金額は?

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まず、一人暮らしの平均的な貯金額を見ていきましょう。

 

金融資産保有額(金融資産を保有していない世帯を含む)

年代 貯金額
20代 平均128万円
30代 平均317万円
40代 平均657万円
50代 平均1,043万円

引用:家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査] 平成30年調査結果

 

この金額を見て、単純に貯金額が高いと思われた方もいることでしょう。

しかし、あくまで平均の金額です。

 

どの年代も40%近くの方が金融資産非保有世帯。

つまり、貯金がほぼ0円なのです。

もちろん、貯金をしている方は、一定数いることには変わりません。

 

しかし、約40%の一人暮らしの方が全く貯金をすることができないということになります。

 

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まずは、固定費の把握や見直しをする

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貯金が困っている方、固定費を見直すことで簡単に貯金ができます。

 

私の場合、この固定費を見直すことで、5万円を浮かせることに成功しました!

 

1ヶ月で5万円はとても大きいですよね。

一人暮らしの固定費とは・・・

 

  • 家賃
  • 保険代
  • 携帯代
  • 食費
  • 交際費
  • 通勤(通学)費

 

などのことをいいます。

 

実は、お金が貯まらない人は、毎月の固定費を把握していない人が多いです。

この固定費を把握して、見直しをおこなうことで、確実に貯金をすることに繋げることができます。

 

Take
ここからは、それぞれの固定費について詳しく説明していきますね!

家賃

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家賃は、一人暮らしであれば毎月支払うものです。

特に注意していただきたいのは、家賃ではなく、家賃プラスアルファの部分。

例えば、光熱費や維持費などの部分です。

 

以前、私が住んでいた賃貸は、光熱費が異常に高くて悩んでいました。

契約業者を変えようとしましたが、大家さんに断られ、あえなく断念。

大家さんによっては、契約を変更してくれることもあるので、

光熱費や維持費などについても見直してみてください。

 

※ 別記事で「賃貸の光熱費を安くする方法は?【大家さんへの交渉も考えましょう】

について記事を作成しましたので、よければ、そちらも参考にしてください。

 

保険代

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保険代は、「住宅の次に高い買い物」とも言われています。

多くの人が、保険の知識を持たずに営業さんの言われるがまま、契約をしてしまいます。

なぜ、こんなにも保険の勉強をしないで契約をしてしまうのか不思議でなりません。

 

保険代は、毎月かかるコストです。

これが、仮に1年、5年、10年とずっと継続して支払うとしたら、いくら支払うのでしょうか?

ましてや、一人暮らしの方に保険は必要なのでしょうか?

 

日本国民であれば、必ず加入している国民保険や社会保険などの公的な保険にも、十分な補償があります。

この補償をきちんと理解した上で、任意保険に加入することが大切です。

まずは、あなたの加入している保険の見直しから始めていきましょう。

 

※ 別記事で、「一人暮らしで生命保険代を払っているのは損!すぐに見直すべき理由

について記事を作成しましたので、よければそちらも参考にしてください。

 

携帯代

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もしも、あなたが大手キャリアと契約をしているのであれば、すぐに格安SIMに変更するべきです。

格安SIMであれば、通信料にもよりますが月額1,000円~3,000円程度の料金で契約をすることができます。

大手キャリアに比べて、月に5,000円以上、安くなることも考えられます。

月に5,000円安くなれば、年間で6万円です。かなり大きな金額になります。

 

オススメの格安SIMは、Y!mobileです。

格安SIMの弱点は、通信速度と安定性と言われている中、

Y!mobileは、大手キャリアにも劣らない速度と安定性を兼ね備えています。

いつでもどこでも、安心して使える上に料金が安いY!mobile。

是非、ご検討ください!

 

食費

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一人暮らしをしているのであれば、毎日の食費についても考えていきましょう。

基本的に、コンビニを使う方は、お金は貯まらない傾向にあります。

 

なぜなら、コンビニには「買おうとしていたものの他に、つい商品に手を出してしまう」

という心理的なことも考えられて商品が配列されているからです。

コンビニに行くと、ついつい買ってしまうものがあるはずです。コンビニには行かずにきちんと自炊をすることが食費を削減する近道です。

 

交際費

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交際費は、人によっては一番大きい支出です。

特に飲み会の費用。一度の飲み会で支払う金額は5,000円が相場です。

そこから、二次会、三次会・・・となると、あっという間にお金は消えていきます。

 

多くの飲み会で、会社や上司、同僚の愚痴を言うだけで終わってしまった、というパターンが多いように感じます。

その飲み会に、それだけのお金や時間を使うメリットがあるのか?という視点でも考えてみましょう。

「一次会のみで帰る」ことや「飲み会には行かない」という選択肢を持っておくことも必要だと思います。

 

通勤(学)費

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結果的にコスパが良いのは、会社や学校の近くに引っ越すことです。

一番の理由は、「時間を買う」ことにも繋がるからです。

通勤時間を1時間以上かけてしまうと、往復で2時間以上の時間を使うことになります。

この時間で、学びや副業などの時間に充てられるわけです。

 

また、移動時間が長いと移動中に買い物や娯楽の誘惑があり、思いもよらない出費に繋がることも考えられます。

このように、いろいろな方向から考えてみると、会社や学校の近くに引っ越すことへのメリットはとても大きいです。

 

まとめ

 

一人暮らしの平均的な貯金額や、それぞれの固定費について解説していきましたが、

いかがだったでしょうか。

固定費が、見直されると「こんなにも無駄なお金を払っていたんだ」と驚愕する方も多いです。

 

早めの見直しを検討していただければと思います。

ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました。

 

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