【掃除】たったこれだけ!掃除をラクにする3つのルール
yoosafabdulla / Pixabay

こんにちは!

兎にも角にもめんどくさがりなヒロです。

兎にも角にもって変換で出て来ますが、なんで兎と角なのか気になりませんか?

僕は気になるとすぐググってみます。

FirmBee / Pixabay

 

仏教用語の「兔角亀毛」という実際には存在しない幻想のものと言う意味の言葉から漢字を拝借してきた当て字で、意味は無いみたいですね。

 

兎に角は「とかく」の当て字「兎角」を真似た当て字で、仏教用語の「兎角亀毛」からと考えられる。

ただし、兎角亀毛の意味は、兎に角や亀に毛は存在しないもので、現実にはあり得ないものの喩えとして用いられたり、実際に無いものをあるとすることいったもので、意味の面で関連性が無く、単に漢字を拝借したものである。

 

勉強になりますグーグル先生。

で、兎に角めんどくさい掃除について、みなさんはどうされていますか?

けど、ポイントを抑えればいつもの掃除がすごく楽になるんです!

順番に見ていきましょう。

 

掃除と片付けの違いって?

hiro
そもそも掃除って何?片付けと何が違うの?

 

掃除、ってよく使いますけどどんな意味でしょうか。

片付けと掃除をごっちゃにしている方が多いと思います。

 

ぐぐってみました。掃除は、、、

 

1 はいたりふいたりして、ごみやほこり、汚れなどを取り去ること。「庭を掃除する」「ふき掃除」

2 社会の害悪などを取り除くこと。「政界を掃除する」

片付けは、、、

1 物を、適当な場所にきちんと入れ納める。乱雑に置かれている物をまとめ整える。「部屋を―・ける」「本を物置に―・ける」

2 仕事をすっかり終わらせる。物事をうまく処理する。「宿題を―・ける」「トラブルを―・ける」

3 嫁入りさせる。縁づける。「三人の娘を―・ける」

4 じゃまになる者をいなくする。殺す。「じゃま者を―・けろ」

つまり、ものが片付いた状態で始めるのが、掃除ということなんですね。メモメモ。

物を片付けるのは、日々使ったものをもとに戻すだけです。

けど、掃除については、日々もとに戻すだけでは、いけません。埃や水アカなど毎日蓄積していってしまいます。

そして、毎日を快適に過ごすためには掃除は欠かせませんが、仕事が忙しいとついおろそかになりがちです。

掃除はできるだけ手早くすませて、帰宅後の時間を有効に使いたいものです。

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これだけ!掃除の3つのポイント

 

では、ここから掃除のポイントを見ていきます。

 

1掃除道具と洗剤は使う場所に適したものを選ぶ

 

気になる汚れのほとんどは水回りです。

キッチンには、重曹を、浴室とトイレにはクエン酸が適しています。

水で薄めて小けしてスプレー容器に入れ、それぞれの場所に置いておくとすぐに使うことができます。

重曹もクエン酸もスプレー容器も100円ショップで購入できます。

 

キッチンには重曹を常備

 

重曹水(水1カップに重曹小さじ2杯)を作り、スプレー容器に入れておきます。

気になるところにスプレーし、しばらく置いてからスポンジでこすり、洗い流します。

蛇口などの細かい部分は使い古した歯ブラシで磨くと簡単に汚れが落ちます。

鍋やフライパンなどの油汚れや、排水溝のヌメリ、染みついた茶渋には、粉末のまま使うとラクにきれいになります。

キッチンの隅に重曹水と古歯ブラシ、使いすて雑巾(不要になったカッターシャツなどを適当に切って作る)を置いておくと気が付いた時にささっと掃除ができます。

 

浴室とトイレにはクエン酸を常備

 

クエン酸水(水1カップにクエン酸小さじ1杯)を作り、スプレー容器に入れておきます。

浴室のイスや洗面器についた汚れは、キッチンペーパーなどで包んでからクエン酸水をスプレーして、1時間ほどそのままにしておくとキレイに落ちます。

 

便器もトイレットペーパーを敷いた上からクエン酸水をスプレーして1時間ほどそのままにしておくとキレイに落ちます。

便器のふちの裏側や温水便座のノズルなどは、粉末のまま使い古した歯ブラシにつけてこするとラクに汚れが落とせます。

*クエン酸は塩素系洗剤と混ぜて使うと危険なので注意しましょう。

浴室やトイレにもクエン酸水とともに使い捨ての雑巾や古歯ブラシを置いておくと、気がついた時に掃除ができます。

 

https://getnavi.jp/zakka/60965/

 

2汚れは早めに落とす

 

 

当たり前のことですが、汚れが積み重なると頑固な汚れになって、なかなかきれいに落すことができません。

お湯などでつけ置きして、汚れをゆるめてから落とすようにしましょう。

ふだんは忙しくて時間が取れない人も、例えば第2土曜日は掃除の日などと自分でルールを作っておくと頑固な汚れは回避できます。

 

3掃除のポイントは上から下へ奥から手前に

 

短時間で最大限の効果を上げるには、ホコリやゴミは上から下に移動させ、奥から手前に寄せて処分します。

下駄箱やクローゼット、押し入れなどもすべてこのルールに従って行うと、効率よく掃除ができます。

 

まとめ

 

洗剤はシンプルに、掃除道具は使い捨てできるボロ布や古歯ブラシを活用して、掃除道具を洗浄する手間を省きましょう。

また、わざわざ掃除の時間が取れないなら、歯磨きのついでに洗面台を洗ったり、トイレに立ったついでにクエン酸水をスプレーしておくなどして、汚れをためないようにしましょう。

 

ではでは快適な一人暮らしを!

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