【お好み焼き】具だくさん!フライパンで簡単にできる料理方法!!

 

ニイハオ!

ようやく残暑が終わり、秋が来て、寒暖差が激しくなってきましたが、体調はいかがですか。

季節の変わり目にきっちり体調を崩す、律儀に残念なコウヤマです。

 

ところで、あなたの冷蔵庫の中には中途半端な食材が残っていませんか?

食べかけのハム、半分使ったキャベツ、1個だけ残ってもてあましている茄子・・・etc。

冷蔵庫の中が片付かない一人暮らし男性諸君!

 

そんな片付かない冷蔵庫の食材を有効利用して、

一人暮らし男性でも超簡単にできる具だくさんお好み焼きを料理方法をご紹介しましょう!!

・・・といった趣旨の記事です。

あなたの冷蔵庫は魔窟になっていませんか?

Pexels / Pixabay

 

ほぼすべての一人暮らし男性の家には冷蔵庫があると思います。

あなたは今、冷蔵庫の中に何があるか把握していますか?

・・・そんなもん覚えてるわけない!

それが普通の反応だと思います。

 

冷蔵庫の中は、以下の2パターンいずれかでしょう。

  1. ほとんど物がなく、すっからかんに近い
  2. 半端な食材、使いかけの食材がごちゃごちゃと存在する

 

この②に当たる人、要注意です。

こんなリスクを抱え込んでいるようなものです。

  • 賞味期限切れによる食あたり
  • 食材が腐って冷蔵庫ベチャベチャ
  • もので溢れて、ものが見つからない&冷蔵効率down

 

でも、もったいなくて捨てられない、そんな気持ちもわかるんです。

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断言しよう、お好み焼きは味方である、と。

 

そこで颯爽と登場するのがお好み焼きです。

 

なぜか?

それはお好み焼きにはほとんどの食材が合うからです(断言)。

 

「でも、作るのめんどくさいんじゃない?鉄板、コテとかないし。」

 

大丈夫、行程は刻んで、混ぜて、焼くだけです。

調理器具も普通に一人暮らし男性でも持っているものでなんとかなります。

 

材料

まずは必須の材料と調理器具を確認しましょう。

※ この材料は直径15cmくらいのお好み焼きの2枚分です!!

 

材料(必須)
  1. お好み焼き粉・・・100g
  2. キャベツ・・・・・1/8個ぐらい
  3. 卵・・・・・・・・1個
  4. ソース・・・・・・適量
  5. 油・・・・・・・・適量
  6. 水・・・・・・・・100cc

 

ポイント①

お好み焼き粉は、薄力粉とだしの素でもよいです。

保存も効くし、高いものではないので常備するのがおすすめです。

 

ポイント②

キャベツはスーパーやコンビニの千切りで売っているものを使っても良いです。

ソースはポン酢やケチャップ、マヨネーズなどお好みの調味料と差し替えられます。

 

ポイント②

油はサラダ油などの匂いがないものがベーシックです。

ごま油でもオリーブオイルでも少し違った雰囲気として楽しめればOKです。

また、具材によっては塩でもなんとかなります。

 

そしてお好み焼きには必須ではないけれどあるとうれしいアイテムがあります。

 

材料(あるとうれしい♪)
  1. 肉・・・・・・・・・牛、豚、鳥、ひき肉、加工肉となんでもありです。油はあった方がコクがでます。
  2. 野菜・・・・・・・・葉物野菜、ニンジン、玉ねぎ、もやし、茄子、トウモロコシ、キノコ類あたりは余裕で入れられます。トマト、キュウリなど水っぽいものは高難易度です。
  3. 天かす・・・・・・・スーパーでは乾物コーナー、総菜コーナーにあります。
  4. 紅生姜・・・・・・・スーパーでは漬物コーナーにあります。
  5. マヨネーズ・・・・・マヨラーには必須です。
  6. 鰹節、青のり・・・・味もさることながら、見た目的にお好み焼き感がUPします。

 

そして、今回使う調理器具はこちら!!

※ わざわざ買う必要もありませんが、参考までにどうぞ!

 

調理器具
  1. 包丁・・・・・・・1本。なければ100均で買いましょう。万能包丁でOKです。
  2. まな板・・・・・・1枚。なければ100均で買いましょう。
  3. ボール・・・・・・1個。なければ大きめの丼などで代用してもいいです。
  4. フライパン・・・・1個。なければ買いましょう。
  5. コンロ・・・・・・1個。ガスでも、IHでも、カセットコンロでも、電熱機型でもOKです。

 

お好み焼きのレシピ

では、材料と調理器具がそろったところで、

一人暮らし男性にも優しい、お好み焼きの簡単レシピです。

 

簡単レシピ
  1. キャベツ(および肉、野菜類)を刻みます。野菜は粗みじん切り(5mm四方)、肉は一口大に。
  2. お好み焼き粉、卵、水をボールに入れて混ぜます。粉の塊が無くなるくらいが目安です。
  3. ②で混ぜたものにキャベツ(および肉、野菜類)や天かす、紅ショウガ(あれば)を投入し混ぜます。
  4. 熱したフライパンに油をひき、③の材料を半量投入します。
  5. 5分程度で裏返します。アルミホイルなどをのせて蓋にすると火がよく通ります。
  6. さらに5分程度焼いて、箸をさして生地がついてこなければ焼けています。生地がついてくるようならもう少し焼きましょう。焼いても焼いても生地がついてくる場合はレンジで5分くらいチンしてしまいましょう。
  7. 皿に移して、ソース等やトッピングをかけて食べましょう。

 

料理しているときはこんなかんじにボールに混ぜます!

 

結構アバウトに作っても、しっかり火さえ通せば食べれるものが出来上がります。

 

お好み焼き、その包容力に括目せよ!

お好み焼きのすごさはその包容力だと思います。

お好み焼きの包容力♪
  • 必須アイテムが揃いやすい
  • 大概のものは入れても大丈夫

 

ポイント①必須アイテムが揃いやすい

材料(必須)と調理器具さえ揃っていればできます。

鮮度が気になるのも卵とキャベツぐらいです。

 

ポイント②大概のものは入れても大丈夫

肉、野菜とあえてぼやかして書きましたが、ここにお好み焼き無限大の懐の深さがあります。

牛、豚、鳥の定番はもとより、魚、イカ、エビなど魚介類、ハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工肉、

蒲鉾や魚肉ソーセージなどの魚介類の加工物など動物性のタンパク質は大概おいしくいただけます。

さらにはアレンジとして各種チーズを入れてコクを深めるのも良いでしょう。

また、野菜もほとんどの種類が許容されます。

場合によってはごはん、モチ、麺類までいれてもOKです。

 

もちろんここに書いていない具材にもチャレンジする価値があります。

材料の肉、野菜の部分をバランス良く入れると、栄養バランスも良くなります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

お好み焼きの万能っぷりを感じていただけましたか。

さあ、お好み焼きが食べたくなったなら、冷蔵庫を覗きに行きましょう。

終劇!!

 

まとめ
  • 冷蔵庫の残った食材を有効利用したい!
  • お好み焼きにブチ込んで食べよう!
  • レシピは無限大。オリジナルお好み焼きでハフハフ言おう!
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