【docomo・Android限定】お安く割と新機種のスマホをゲットする方法

 

スマホは今や必須アイテム

このサイトをご覧になっている一人暮らし男性の皆様もほとんどの方が持っているでしょう。

そんな便利なスマホですが、精密機械であるため価格は結構高く耐用年数も10年は使えません。

 

古くなったスマホあるある
  1. 落としてしまって画面が割れる
  2. スマホのスペックが時代遅れになってアプリの動作が遅くなる
  3. タッチパネルの反応が悪くなる
  4. バッテリーの連続使用時間が短くなる
  5. 熱くなったり膨張する

 

※余談ですがケータイの修理相談を受け付けている方に聞くと、修理相談の9割はディスプレイバッテリー関連だそうです。

 

「いつ機種変更しようか?でも、結構高いしなぁ。」

結構あるあるな悩みなんじゃないでしょうか。

 

今回はそんなスマホの機種変をお安く、お得にできる方法を紹介します。

これは、docomoの「あんしんパックモバイル ケータイ補償サービス」を使った方法です。

私が2019年9月に実際に行った事例もあります。

※今回の方法はあくまで自己責任のもとで実施頂けるようお願いいたします。

 

スマホの機種変めんどくさい問題

 

意外とケータイの機種変更にはめんどくさいハードルがいくつかあります。

 

ハードル
  1. お金がかかること(前回の機種変更時の分割払いが残っている場合も含む)
  2. ケータイショップは物理的に時間がかかる
  3. データ移行が発生する
  4. 新しいスマホに慣れるまで操作に手間取る

 

そんなこんなで、なかなかスマホが変えられず、もやもやした気持ちを抱えつつも今のスマホで我慢しているんじゃないでしょうか。

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お得にスマホの機種を変更してみよう

 

今回紹介するのは、docomo の「あんしんパックモバイル ケータイ補償サービス」を使う方法です。

 

ケータイ補償サービス
スマホやタブレットなどの故障・水濡れ・盗難・紛失など、もしものときにあらゆるトラブルをサポートします。
万一、トラブルに遭われた場合には交換電話機をすぐにご提供。その他、故障した機種をお預かりして修理する場合や、データ復旧をする場合の代金もサポート。

月額料金 330円~1,000円(契約機種により変動)

 

このサービスには前提条件があります。

 

前提条件
  1. docomoのケータイ、回線契約を使っている
  2. 今使っているスマホはandroidで発表後3年程度は経っているモデルだ
  3. 機種は今使っているスマホの後継機でよい
  4. 現行の最新機種ではなくてもよい
  5. 色も選択肢が無ければどれでもよい

 

上記に当てはまるようであれば、今回の方法の適用対象となります。

さてそれでは、この「あんしんパックモバイル ケータイ補償サービス」を利用した

新しいスマホに機種変更するための具体的な手順についてご紹介します!

 

機種変更する具体的な手順
  1. 「あんしんパックモバイル ケータイ補償サービス」の加入確認。
    → 現在加入していない場合は即お値段を確認して加入しましょう。
  2. docomoショップに行きます。ネット予約できる場合は予約しましょう。
  3. docomoショップでスマホの修理を依頼します。

 

注意が必要なのがdocomoショップでのスマホの修理依頼です。

修理点は「落としてしまって画面が割れたり、タッチパネルの反応が悪くなったり、

バッテリーの連続使用時間が短くなったり熱くなったり膨張したり」

というあたりでdocomoショップの店員さんに相談します。

 

すると3年程度たっている機種ですとメーカーで修理部品が無かったりサポート対象外になっている場合が多いです。

(なっていなければ、今回はあきらめましょう。)

 

ここで大概は新機種への機種変更を薦められますが、

「あんしんパックモバイル ケータイ補償サービス」を適用してリフレッシュ品と交換してください、と頼んでみてください。

このリフレッシュ品の交換は現在使用している機種のリフレッシュ品との交換を5000円でしてくれるものです。(年2回までなど制限はあります。)

このリフレッシュ品の交換を頼んでも3年程度たっている機種だと在庫が無い場合が多いです。

すると・・・リフレッシュ品の代替として現在使用している機種の新しいモデルが出てくることが多いのです。

 

あれ?これ事実上の新しいモデルへの機種変更じゃん?

ハードルも大体クリアしてるじゃん。

お金はリフレッシュ品交換の5000円で済んだ。

ケータイショップで時間がかかるのは・・・致し方ないですね。

データ移行も確かに発生はするのですが同一ブランドの機種間の移行なため、比較的作業量は少ないです。

新しいスマホに慣れるまで操作に手間取ることも同一ブランドの機種間の変更なので、比較的慣れやすいです。

 

私の場合は・・・

私の場合、過去二回このパターンになりました。

先月(2019/09)まで私はXperiaのZ3 SO-01Gという2014年発売のモデルを使っていたのですが、

上記の方法でXperia XZ3 SO-01Lという2018年11月発売のハイエンドモデルと交換してもらいました。

 

2019年10月某日現在、本機種はネットでざくっと検索して一番上に出てきた情報でdocomoの白ロムで78000だそうです。

しかし、店頭では9万円台で販売されていました。

 

今回の交換で私がdocomoに払ったお金はリフレッシュ品交換代の5000です。

まあ、ずっと「あんしんパックモバイル ケータイ補償サービス」に契約している分もあるのですが、それでももとは取れていそうです。

 

気を付けなければいけないのは「あんしんパックモバイル ケータイ補償サービス」の価格と機種の使用期間により損する場合も発生することです。

きちんと計算して得するように使いましょう。

 

また、うまいことに修理品もなく、サポートも終了しており、

在庫もなくリフレッシュ品が出てくるかどうかはあなたの現在使用機種とdocomoの在庫状況によります

やってみるならば自己責任で行ってください。

※ iPhoneは「あんしんパックモバイル ケータイ補償サービス」に加入できないようなので、今回は対象外です。

 

といったところで、今回の記事の内容をまとめます。
まとめ
  • お金とかいろいろハードルが高くてdocomoのandroidスマホを機種変できない悩みを持つ人に朗報!
  • 「あんしんパックモバイル ケータイ補償サービス」をうまく使うと、割と新しい機種がゲットできるかも。
  • スマホは一人暮らし男性の相棒!新機種だと爽快です。
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